歌を聴いて、2度泣いた ― 2009/05/20 13:34
これは書かずにいられない。
高橋源一郎さんの連載「おじさんは白馬に乗って」(週刊現代)を読んで知った、スーザン・ボイルさんの歌。イギリスで素人のど自慢みたいな番組に出て、審査員をはじめ、多くの観客たちが期待してしなかったものの、歌いはじめた途端に会場の空気ががらりと変わり、いつしかスタンディングオベーションの嵐に。
レ・ミゼラブルの曲がもともといいということもあるかもしれないが、それ以上にこの47歳の女性、スーザン・ボイドさんの声が素晴らしい。2度続けて観て、2度続けて涙がこぼれてしまった。
僕はこれまで、ユーチューブの映像を見て泣いたことがあっただろうか、と胸に手を当てて考えた。
短いバージョンの動画
長いバージョンの動画
text:yasuhiro okura
D・リンチのPV映像 ― 2009/05/08 16:07
ひさしぶりに広告のことを書こうと思っていたけど、
デヴィッド・リンチがつくった
プロモーションビデオの存在を知り、
そちらにふれることに決めた。
それがこの
“Moby - Shot in the Back of the Head”
ラフだけど、とても魅力的な絵。
白黒でも、センスがあれば
ここまでの表現ができるのか、
とあらためて気づかされた。
僕は広告の仕事をしていて、
広告は好きだけど、それはそれとして
ジャンルにかかわらず、いいものはいい
と、フラットな目でものごとを見ようと思った。
text by Yasuhiro Okura
Toy Cameraは昭和の香り ― 2008/10/31 10:25
タナカミノルさんがブログですすめていたのを見て(読んで)興味を持ち、iPhoneアプリの“Toy Camera”を購入してみた。230円だった。
フカツタカユキさんという人が作っているみたいで、なんというのか、懐かしい感じの写真というか、レトロな雰囲気を漂わせる写真といえばいいのか。僕には「昭和の香りがする写真」に思えた。Toy Cameraは「緑がかった絵、ハイコントラスト、セピア、グレースケールなど複数のエフェクトからランダムで1つが選択されます(iTunesのApp Store「アプリケーションの説明」より)」というもの。
フカツさんはToy Cameraとは別に、第2弾カメラシリーズとしてモノトーン専用のカメラアプリ“Old Camera”を、やはりiPhone用に発表している。こちらのモノクロ専用は115円。
写真は、さっそく“Toy Camera”で撮影してみたもののうちの1枚。被写体が「昭和的」だから「昭和っぽく見えてしまう」ということもあるかもしれない。
text and Photo:Yasuhiro Ohkura
笑う門には、だと思う ― 2008/09/22 04:40
笑う門には福来たる
バタバタしていたり、いろいろあったり、うまくいかないとことがあったとき、この「笑門」を見ると、ハッとさせられる。
まあ、いいことばかりあるわけないんだけど。
あ、急に思い出したけど、RCサクセションに『いいことばかりはありゃしない』という名曲があったなぁ。清志郎さんの歌ももちろんいいし、僕はベースで弾くのも好きだった曲。
笑門
自分に言い聞かせるつもりで、ここに記しておく。
text and photo:Yasuhiro Ohkura
工作ガール ― 2008/09/15 12:07
工作員の女性、のことではありません。
ビジュアルは、義弟の作業を手伝う娘。
きょう午前中の1コマ。
photographer:osamu funada
photo arranger:yasuhiro ohkura

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