薬指のおくすりやさん2009/07/13 17:29



くすりゆびって、おくすりやさん?

今朝、息子(5歳)の手の爪を切っていたら、
こんなことを言い出した。

いやぁ、わからんわ
と答えたけど、
そんなこと考えたことあったかな。

子どもの発想力というのかな、
気がつく“視点”に感心した。

薬指がどうしたこうした
なんて、日常のバタバタのせいかもしれないけど、
考えないもんね、そういうこと。



と書きながら

富山の薬指(とやまのくすりゆび)

どうでもいいけど、
そんな言葉を思いついてしまった。



大倉恭弘(Yasuhiro Okura)

That's super wonderful!2009/05/14 14:05



『an・an』を購入した。LAのアートコレクターでもあるデザイナーのジョンソンさんと、V6の岡田准一さんの対談ほか、英語の特集が組まれている。

 読んでいたらこんな英語表現が、目にとまった。

 That's super wonderful!

「それは素晴らしい!」と日本語訳が書かれていたけど、「えっ、superなの?」とちょっとびっくり。誌面には「veryではなくsuperと言うと、よりリアルでフランク。ジョンソンさんが好んで使う形容詞でもあった。」とある。

 これはLA独特の言い回しなのかな。それともニューヨークなででも使われているのだろうか。あるいはイギリスではどうだろう。

 今度、知人のジョンさんに会ったら聞いてみようと思った。



 もう1冊。雑誌『クーリエ・ジャポン』には、World Short Film Collectionという名の付録がついていて、5本のショートフィルムが収められている。

 お昼に弁当を食べながら見たのだが、「空から赤いひもが垂れ下がっていて、それを見つけた男が引っ張るとなんと・・・」いや、ショートフィルムなのでこれ以上書くのはやめておくが、意外性があっておもしろかった。ユーモアにあふれ、なおかつ肩の力の抜けた、長めのテレビCMのようでもあった(いい意味でCMと言ったつもりです)。

 映画はいいなぁ。短編でもそう思った。日常の時間と異なる時間が流れている気がし、気分転換になった。



Yasuhiro Okura

考えさせられる広告2009/04/08 16:23



ふと自分のことを考えさせられるというか、
自分のことに置き換えて考えさせられてしまう
広告がある。

キリン「FIRE」の広告だ。





嘘は
嫌いだ。


その仕事に嘘はないか。その言葉に嘘はな
いか。私たちに課題は多い。私たちに迷いは
多い。けれどその度にこの言葉に火をつけよう。






自販機の前を通りかかったとき、
この広告と目が合い、
私はいろんなことを考えてしまう。

私は、この広告のように
強い気持ちで、こう言い切れるだろうか、と。


ひさしぶりに出会った、メッセージが
心にズバッときた広告かもしれない。

(Yasuhiro Ohkura)

アダルトヒデオの迷惑2008/09/16 06:47



 今年は、ご教訓カレンダーをテレビの上に壁に掛けている。日・月・火(きのう・きょう・あした)の3日分のご教訓は、

 アダルトヒデオ  大熊幸夫(山形県寒河江市)

というものだ。この言葉を見た小学校3年生の娘が「アダルトヒデオって何?」と聞くので、「アダルトビデオっていうのがあって・・・」と答えたのがいけなかった。
「アダルトビデオって何?」
「う〜んと、裸の人が出てきて」
「裸の人が出てきて何するの? 歌うたうの? パパ、笑った」
「笑ったのもあるかもしれん」
「パパ、見たことあるの?」
「うん、見たことあるよ」あちゃー、見たことある、と返事したのがいかんかった。

 娘は「アダルトビデオ」という言葉を覚えてしまったようだ。見たことない、と答えておけば、「ふーん、そっか」という感じで、それでこの話は終わったかもしれないのに。しまった。娘の、アダルトビデオへの興味が、早々に薄れてくれることを祈る。
 しかし、なんちゅうことをしてくれたんや。ご教訓カレンダーめ!


※大熊幸夫さん、あなたのご教訓、おもしろいけど困っています。敬称略で、すいません。

(文・写真:大倉恭弘)

インターネット「続接」2008/08/26 14:25


 これは少し前に、近くの郵便局に貼られていたもの。文字の間違いに気づいて、もう訂正されてしまいましたが、残念。
 というか、「インターネット接続」でなく「インターネット続接」という、なんか新しくて、光ファイバーよりもめちゃくちゃ高速の回線がひそかに完成していて、その超高速回線を郵便局なら自宅に引き込んでくれるのではないか、なんてことを考えていました。
 民営化された郵便局、以前とは違うことを、いろいろはじめているのですね。



text and photo:Yasuhiro Ohkura