戦争と漁師の夢2009/01/14 11:33


 今朝ほどだったろうか、日本国内で民族紛争に巻き込まれる夢と、海沿いに住んでいて隣の漁師たちがこれから今年の初の漁に出るという場面に出くわす夢を見た。


 よろしければ、続きはオークラジオ239「戦争と漁師の夢」でどうぞ。




text and illustarion:yasuhiro Ohkura

 2本目の夢に出てきた、お経を唱える山伏のような出で立ちの漁師は、レオナルド熊さんに似ていた気がする。

中居正広さん、登場2008/12/30 10:25



 夢に中居正広さんが現れた。中居さんはときどき、別の名前を使って、電話会社で講習を受けているということだった。PCのエクセル(表計算のような)研修に出たり、電話応対のトレーニングに参加しているという。

 なんだったかなぁ、中居さんの電話会社での名前。「あ」で始まる名字だったような。あずまこうじ。いや、違うなぁ。中居正広ということを気づかれないためなら、そんな変わった名前でなく、ふつうの名字にすればいいのに。と夢の中で感じた。

 それはそうと僕はなぜ、中居さんの研修を見ていたのだろう。僕はどういう立場だったのか。まあ、夢はたいてい不可解なものだと思うけど。

 夢に現れた中居さんは、黒縁の大きな眼鏡をかけていた。上の絵は、夢の中での記憶を元に描いてみたものだけど、似てないなぁ。



text and illustration:Yasuhiro Ohkura

恥ずかしい病気ではありません2008/07/17 06:40


 電車のホームに立っていたような気がする。大きな看板が目に入った、と思ったら


  恥ずかしい病気ではありません。


 という赤い文字が見えた。どうやら、性病科の病院の広告看板みたいだった。と気づいた瞬間、その看板の内容(新聞広告)が掲載された新聞を、私は居間で読んでいるところだった。
 なぜそんな夢が現れたのだろう。恥ずかしい病気になる覚えはないのだけれど。


 というのが2008年7月16日(水)から17日(木)にかけて見た夢である。


text by Yasuhiro Ohkura

某有名作家、殺人容疑で逮捕!?2008/07/15 09:16



 ある有名な小説家が、人をふたり殺害した容疑で逮捕された、というニュースをインターネットの記事で読んだ。いったい誰なのか、と気になるところだけれど、そこまでは覚えていない。関西出身の有名作家だったような気がする。
 気がする、としか書けないのは、僕がその記事を読んだのは夢の中だからだ。記憶が鮮明でないため、記事の詳細や容疑者の名前までは、今となってはわからない。一時期、かなり売れていた男性作家だったように思えるのだが。とここまで書いたら、ますます気になりはじめた。  というか、なぜこんな夢を見たのだろう。暑くて寝苦しかったからか。同じ見るなら、楽しい夢に遭遇したいものだ。



text and illustration:Yasuhiro Ohkura

450坪以上、古田邸の庭2008/07/03 11:48


 夕べから今朝にかけて見た夢の話。

 どこかのサーカス小屋のような、アミューズメント施設のようなところへ行き、若い女性と遊戯施設内を見てまわることになった。その女性は二十歳ぐらいだろうか、若い人で、髪が短く、さばさばした雰囲気のとても感じのいい方だった。
 帰りがけ、男性の姿が見え、その男性が女性を迎えに来たと思ったら、それが僕の弟でびっくりした。別にやましいことなどなかったのに、男(弟)が現れた瞬間、なぜ僕はビクビクしてしまったのか。それに、僕には弟などいないのに、夢の中になぜ弟が登場したのか。弟(が欲しい)願望?
 その後、弟と弟の彼女と僕の三人で行動することになり、みんなで自転車で帰ろうということになった。帰路、どこをどう間違えたのか、いつの間にか、元・東京ヤクルトスワローズの古田敦也さんのご自宅の敷地内に入ってしまった。笑顔で出迎えてくれた古田さんにあいさつをし、庭だけで450坪以上あることをお聞きする。古田さんのご自宅に伺ったことも、お住まいのことを雑誌か何かで読んだこともないのに、どこからこの広さが出てきたのか。夢は謎だらけである。
 古田さんのお宅の庭は広く、長めの天然芝のような草が生えた広場のような場所があり、その向こうに黒い塀、左手になぜか、古い日本家屋のような民家が何軒か並んでいる。敷地内に、長屋のような家が建つ不思議な邸宅だった。長屋には人が住んでいるような雰囲気があったが、長屋の住人はひとりも見かけなかった。


text and illustration:Yasuhiro Ohkura