大阪到着 ― 2009/08/13 14:55
大阪の守口市にある親戚宅に到着。
やっぱり、大阪は東京より 3〜4度暑い気がするなぁ。
エアコンの 室外機前の 暑さかな
Yasuhiro Okura
朝カフェ会話 ― 2009/07/17 13:22
少し前に近くの商店街に、ニューヨークでバリスタをやっていたという人(バリスタというのは、おいしいコーヒーを出す専門家のようなものだろうか。ワインはソムリエ? コーヒーはバリスタ?)がカフェを開き、そのことは何人かから聞いていた。うちから歩いて5分ほどの距離だし、行ってみることにした。
初日は、エスプレッソってこんなに苦かったっけ、と感じた。香りがよかったんだけど、かなり苦かった。これはドーナツとか何とかとか、甘いものを食べて後にぴったりかもしれない、と思った。
そして昨日。外からのぞくと、知り合いの建築家Kさんがにこっと笑い、再び入ってみた(Kさんと会わなくても入店したような気がする)。
Kさんと、それからKさんと話をしていた写真家のYさん(初対面の男性)ともおしゃべりし、楽しい時間を過ごした。どれくらいいたかなぁ。小一時間ほどいただろうか。
仕事の打ち合わせ以外で、朝からこんなに会話をしたのはいつ以来だろう。アイスラテ、シングルオリジンコーヒーと2杯頼んでしまったけど、どちらもおいしかった。アイスラテは、あれはジャムの瓶なのか、よく振って、ふたを取りながら出してくれて、いい感じだった。
バーでお酒を飲みながら話すように、コーヒーの味と香りを楽しみながらトークする。やってみたら、これはわるくない、と思った。ハマりそうだ。小さなカフェだけど、とても豊かな時間を過ごすことができた。近いうちに、また顔を出すことになりそうだ。
朝から、気さくに話せるなんて。しかも、初めて顔を合わせた人とそういったことができるなんて。京都のイノダコーヒー本店の朝もよかったけど、下北沢のこの小ぶりなカフェ(bear pond)もなかなかのものだと思う。
Yasuhiro Okura
ビー玉を飲み込んだ少年 ― 2009/03/02 07:44
昨日の、夕方だったかな。
仕事をしていたら、息子がものすごい勢いで泣くのが聞こえた。
妻は隣でノートパソコンを開いて、何かを調べている。そして電話をかけようとしている。
妻「あの、5歳の息子がビー玉を飲み込んだんですけど・・・えっ、別の番号にですか・・・02って、これどこなんですか(04って言ってたかも)」
妻、電話をかけ直す。
妻「すいません。5歳の息子がビー玉を飲み込んだですが・・・はい、痛そうにはしていません・・・あぁ、便(べん)といっしょに・・そうですか」
妻「便といっしょに出るというか、そういうことらしいよ」
父(私)「えっ? そっか、よくあることなんか」
今のところ、おなかが痛いとか、そういうことはないらしい。というか、おなかが痛くなって、早く便といっしょに出てくれないかな。
息子の説明によると、鏡を見ていたら、ビー玉をいつの間にか飲み込んでしまったらしい。何してたんだろうな? 泣いていたのは、おなかが痛かったとかそういうことでなく、ビー玉を飲み込んでしまったことにびっくりして、号泣したようだ。
ビー玉さん、出ておいで〜。
text:Yasuhiro Ohkura
築百年の家に突然、昔の住人が・・ ― 2008/12/24 10:46
昨日の夕方。
とつぜんの玄関のチャイムが鳴ったので、新聞屋かな、と思いながら出てみると、女性と若い男性ふたり。
話を聞いてみると、「主人が最近亡くなったんですけど、主人が昔ここに住んでいて。ここで生まれ、私も結婚してすぐぐらいのときに来たことがあって」などとおっしゃる。
お亡くなりになったご主人が、60数前にここでお生まれになったのだという。
少しお話をした。写真を撮らせてください、と言われるので、どうぞどうぞとお答えした。
昔お世話になったおばあさんがうちの近くにいて、そこに来たついでに、たしかこの辺だったはずと歩いてきたら、あ、まだああった、まだこの家があってよかった、と感激したそうだ。
この家、築百年くらいだと思うけど、古いことで(まだ建っていたことで)人に喜ばれたのは初めてではないだろうか。古いのも、いいことなのかもしれない。
洗濯物を干しっぱなしだったけど、うちの写真を撮って喜んでいただけたのなら、よかったと思う。
text:Yasuhiro Ohkura
大失敗! 午前と午後、勘違い ― 2008/12/23 13:44
昨日書いたCGアニメ、きょうの夜の放送だと思っていたら、今朝の10時20分からだったみたいで、大失敗。さっき、ビデオをセットしておこうと思い、新聞のテレビ欄を確認して、そのことに気づきました。
終わってたとは・・・
あちゃー。本当に残念。こういうのが夜に放送するものだと勝手に思い込んでいたというか、祝日だから日中だったんですね、きっと。堀江さん、すいません〜。
文:大倉恭弘(アホや、おれ)
最近のコメント