チャンピオンのCM ― 2010/01/17 16:41
チャンピオンのCM。
mixiで見つけ、ここに貼ってみました。
けっこう気持ちのいい感じ。
あれっ、うまく貼れないや。
mixiで見つけ、ここに貼ってみました。
けっこう気持ちのいい感じ。
あれっ、うまく貼れないや。
こんにちは、アイデアくん ― 2010/01/08 16:31
FRISK(フリスク)の広告“Hello, Idea”。
最初に見たとき、実はものすごく驚いたわけでは
ないのだが、なぜか心に残るというか、
あとからジワジワ、気になってきた。
なぜだろう。
奥が深くないようなふりをして(ふりは
していないか)、実は奥が深い広告なのだろうか。
これから先、アイデアが出なくなるたび、
この広告とフリスクを思い出してしまうのではないか。
そして、ちょくちょく買ってしまいそうな気がする。
ほぼどんな仕事の人でも、どこかで何かを考えたり、
アイデアが必要になったり、企画らしきものを迫られたり
することが、現代ではあるのではないかという気がする。
そうだとすると、かなり多くの人が
この広告の潜在的なターゲットということになるのではないか。
アイデアよ、僕のところへもいらっしゃい!
子どもが覚えていた広告 ― 2010/01/05 11:19
正月早々のこと。1月2日だっただろうか。
JR西日本、大阪へ向かう車で6歳の息子が叫んだ。
「いい夢見ろよ!」
息子が指差す方向を見て、おっ、漢字が読めるようになったんかと喜びかけたが違った。
年末年始、何度も何度も目にしていた、H.I.S.(エイチ・アイ・エス)のTV-CM。その中で、柳沢慎吾さんが着物姿で連呼していた「いい夢見ろよ!」というセリフを、息子が覚えていたのである。
電車の座席の上の額面広告を見ると、相当安い海外旅行パックツアーがいくつも掲載されている。正直、僕は行きたくなった先がいくつもあった。
息子は「旅行に行きたい」とはまだ言わないが、柳沢さんの「いい夢見ろよ!」発言は強く記憶に残ったようだ。
(子どもへの)効果のほどは未知数だが、何年かのち、わが息子が「H.I.S.で旅に出たい」と言い出すかもしれない。
コントレックス、ハコ、ハコ、ハコ買イ ― 2009/12/15 17:01
一昨日だったか、さらにその前の日だったか、
妻がCDをレンタルし、
家の中でかけ出してから、
このフレーズが耳から離れなくなってしまった。
コントレックス 箱買い
コントレックス 箱 箱 箱買い
(相対性理論の「夏の黄金比」より)
脱力系ニューウェイブというのか
(この表現はいま思いついて書いただけだけど)、
気合いの入っていない、だけど魅力的な
歌い方で、上記の歌詞を、途中で連呼。
しかも、この歌詞。
はっきりと聞き取れるのに、
歌詞カードに載っていないというのが、
また不思議。
コントレックスという商品名を
勝手に出しているからか、
あるいは別の理由があるのか。
ポップで、ちょっとかわいい感じで、
そして、つかみどころのない、気になるナンバーだ
(最近でも、曲のことを「ナンバー」っていうのかな)。
相対性理論も、コントレックスも気になってきた。
フォントにすごいフォント ― 2009/12/12 11:01
息子を保育園へ連れていった帰り、
電柱に貼ってあったステッカー。
Supreme
このロゴは何度も何度も見たことがあるけど、
僕はあまり詳しくなくて、
さっきググってみたら、ニューヨークの
スケーター・ブランドのようだった。
たしかに、こうやってストリート(路地)で見かけるのも
スケーターのブランドっぽいといえば、ぽい。
ここでスケーターがどうのこうの
言いたいわけではなく、フォントのこと。
ヘルベチカ・ミディアム・イタリックだろうか、
ヘルベチカ・ボールド・イタリックだろうか
(たぶん、ヘルベチカ・ボールド・イタリックだと思う)、
やっぱり、このフォントはよくできている。
強いし、可読性が高いし、美しい。
そして、古びない。
ウィキペディアのよれば、1957年に
マックス・ミーディンガーとエデュアード・ホフマン
によってデザインされた、サンセリフの
ローマ字書体とのこと。
サンセリフとは、ひげのない書体。
この説明ではわからない人もいるかもしれないが、
その場合は、「セリフ」でググったり、
ウィキペディアで調べてみてほしい。
そもそも、スイスのハース社が活版印刷用の文字として
発売したものらしいが、シンプルで飽きのこなくて強い、
素晴らしいフォントをよくつくった、と思う。
デザインというと、新しいものに目がいきがちだが、
ヘルベチカ書体のように、時を経ても変わらない
価値を持つものもある、ということを
あらためて考えさせられる。

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