福田利之さんの展覧会案内2009/12/11 11:10



一昨日だったかな。

イラストレーターの福田利之さんから
展覧会の案内ハガキが届いた。

福田さんとはしばらくお会いしていないが、
僕の学生時代の同級生と、福田さんが結婚した
こともあって、何度かお会いしたことがあるし、
表参道のHBギャラリーでの個展に伺ったこともある。

12月17日から29日、吉祥寺のにじ画廊

時間をつくって、行ってみたいと思う。

おっ、レセプションには
ほぼ日の山下哲さんという方と
福田さんによるコーヒーがふるまわれ、
Gomaという料理創作ユニットによるフィンガーフードが
ふるまわれる、とハガキの反対面(宛名面)にある。

いいなぁ、その日(18日)。


フォントにすごいフォント2009/12/12 11:01



息子を保育園へ連れていった帰り、
電柱に貼ってあったステッカー。

Supreme

このロゴは何度も何度も見たことがあるけど、
僕はあまり詳しくなくて、
さっきググってみたら、ニューヨークの
スケーター・ブランドのようだった。

たしかに、こうやってストリート(路地)で見かけるのも
スケーターのブランドっぽいといえば、ぽい。

ここでスケーターがどうのこうの
言いたいわけではなく、フォントのこと。

ヘルベチカ・ミディアム・イタリックだろうか、
ヘルベチカ・ボールド・イタリックだろうか
(たぶん、ヘルベチカ・ボールド・イタリックだと思う)、
やっぱり、このフォントはよくできている。
強いし、可読性が高いし、美しい。
そして、古びない。

ウィキペディアのよれば、1957年に
マックス・ミーディンガーとエデュアード・ホフマン
によってデザインされた、サンセリフの
ローマ字書体とのこと。
サンセリフとは、ひげのない書体。

この説明ではわからない人もいるかもしれないが、
その場合は、「セリフ」でググったり、
ウィキペディアで調べてみてほしい。

そもそも、スイスのハース社が活版印刷用の文字として
発売したものらしいが、シンプルで飽きのこなくて強い、
素晴らしいフォントをよくつくった、と思う。

デザインというと、新しいものに目がいきがちだが、
ヘルベチカ書体のように、時を経ても変わらない
価値を持つものもある、ということを
あらためて考えさせられる。


コントレックス、ハコ、ハコ、ハコ買イ2009/12/15 17:01


一昨日だったか、さらにその前の日だったか、
妻がCDをレンタルし、
家の中でかけ出してから、
このフレーズが耳から離れなくなってしまった。


コントレックス 箱買い
コントレックス 箱 箱 箱買い

相対性理論の「夏の黄金比」より)


脱力系ニューウェイブというのか
(この表現はいま思いついて書いただけだけど)、
気合いの入っていない、だけど魅力的な
歌い方で、上記の歌詞を、途中で連呼。

しかも、この歌詞。
はっきりと聞き取れるのに、
歌詞カードに載っていないというのが、
また不思議。

コントレックスという商品名を
勝手に出しているからか、
あるいは別の理由があるのか。

ポップで、ちょっとかわいい感じで、
そして、つかみどころのない、気になるナンバーだ
(最近でも、曲のことを「ナンバー」っていうのかな)。


相対性理論も、コントレックスも気になってきた。