Yahoo!のトピックスに「広告業界」2009/10/08 20:55



 Yahoo!のトピックスに「広告業界」が取り上げられたと思ったら、明るい話題ではない。こんな記事だ。

 この記事はずっと載っているものなのか、よくわからないが、「う〜ん」となってしまった。

 でも、うまくいっている会社もあるはずだ。がんばっていこうじゃないか(なんだか、いつもの自分の口調と違うな)。


 そうだ。こんなときは、明治大学ラグビー部を牽引した名匠、北島忠治監督の言葉を思い出そう。



「前へ」



Yasuhiro Okura

笑える時代、 つくろうや。2009/10/16 20:11



たった今、バナー広告に反応してしまった。

自分が広告の仕事をしている、とか
そういうことをまったく忘れて、
思わずクリックしてしまった、ような気がする。



松本人志さんが侍の格好をして、


笑える時代、
つくろうや。


というキャッチフレーズ。


広告主は、クリック証券
という会社のようだ。


僕が松ちゃんファンということも
関係あるかもしれないけど (というか、あちこちでけっこう この広告が露出しているのかもしれないけど)、

「うん、つくろうや」

と心の中で返事をした。



大倉恭弘

高田純次さんの本の帯2009/10/19 23:21



ツイッターである人が紹介していたので
知ったのだが、高田純次さんの本『適当手帳』の
帯に入ったコピーがおかしい。

あ、変という意味でなく、
ほめ言葉の「おかしい」です。



 「使わなくてもいいよ。
 買ってさえくれれば」



高田純次さんって、
適当というか、いい加減というか、
そういう感じを売りにしているのかも
しれないけど、本当に適当で
いい加減な人だったら、
現在の位置を築いていないでしょうし、
やっぱりすごい人に違いありません。

コピーライターの僕とは職種は
重ならないように思えるけど、
「自分の売り」を知り尽くして
それを生かしてきっておられる、と
いう意味において、フリーランスの僕にとって
ある種、見習わうべき人なのかもしれない。

ゆうびん小説2009/10/26 11:31



「ゆうびん小説」というのがあるのか。

書き手は、作家はあの伊坂幸太郎さん。

って今ごろ知っても、もう伊坂さんからの
手紙は届かないみたいだけど、
ひじょうにおもしろい試みだと思う。

太宰治の「グッド・バイ」に触発されて
生まれたアイデアのようだけど、
思いつくだけでなく、こういった試みを
実行に移す「実行力」も素晴らしい。

「ゆうびん小説」の記事

双葉社の「ゆうびん小説」に関するページ


メロディーロード2009/10/28 17:18



海外の広告賞で受賞した
ダンロップの「メロディーロード


このサイトを見ても、本当に
おもしろそうだし、
長野県のビーナスラインを
実際に走ってみたいと思った。


道路に溝を掘って、
その溝の幅を変えたりすることで、
メロディが鳴るようにしたとはすごい。

しかも、時速40kmくらいで
走ると、理想の音がなるというのもいい。

ほんと、すごい
よくできている、と思います。

こういうのって、
思いつかないし、
もし思いついたとしても、
なかなか実現できないことでしょう。

実現にこぎつけたというか、
実行力というか
実行に移したというのが、
本当に素晴らしい。


ビーナスラインで、
理想のメロディを聴いてみたいなぁ。